こんにちは。おにぎりです。
今回は私が好きなマレーシアグルメを5つ紹介します。
王道なものばかりですが、本当に美味しいのでぜひ参考にしてみてください。
目次
ナシレマ(Nasi lemak)
まずはマレーシアの国民食とも言われているナシレマです。ナシレマはココナッツミルクで炊いた米にチキンや小魚、豆、きゅうり、卵などを一緒に盛り、サンバルソースと言われる辛いソースをかけて食べる米料理です。
私は週2で食べるくらいナシレマが大好きなのですが、店によってサンバルソースの味や辛さが違ったり、チキンの種類が違ったり、色々楽しむことができます。レストランで食べることもできますし、路上でテントを立てて販売していることもあります。値段は大きさや具材にもよりますが、安いものだとRM1から売っているのを見たことあります。おそらくおにぎりくらいの大きさだと思う。
ただナシレマは体にあまり良くないらしく、マレーシアの保健省?が食べ過ぎ注意という呼びかけをしていたのを見たことがあります笑

RM15くらいだった気がする、レストランで食べたため少し高かった


おすすめの店
Nasi Lemak Wanjo Kg Baru
Village Park
パンミー(Pan Mee)
パンミーは、平たく手打ちした小麦麺をアンチョビ出汁で味わう、マレーシアの定番中華麺。スープと汁なしの2種類があり、日本人でも食べやすい味です。麺に小魚や豚ひき肉、卵などと一緒に提供されることが多いです。私がよく食べるパンミーは豚肉を使っていますが、ショッピングモールなどのフードコートではムスリムの人が食べている姿も見かけます。
私はスープなしのドライパンミーをよく食べますが、チリフレークがテーブルに置いてあることがあるので、チリフレークを入れて食べます。入れすぎると辛いので少しで十分。おすすめの店はSuper Kitchen Chili Pan Meeというチェーン店がおすすめです。KLでも10店舗近くありますし、値段もRM12くらいだったと思います。しいて言うなら量が少し足りないですね、余裕で2杯食べれるくらいですが、さすがに食べ過ぎてしまうので、1杯で我慢してます。




おすすめの店
Super Kitchen Chili Pan Mee
Kin Kin
Jo Jo little kitchen
バクテー(肉骨茶、Bak Kut Teh)
マレーシアやシンガポールで人気のある中華系料理で、漢字では「肉骨茶」と表記しますが、実際にはお茶ではなくスープ料理です。材料は豚のスペアリブや骨付き肉、にんにく、漢方薬(八角、シナモン、クローブ、当帰など)が入っており、白ご飯やオイルライスと一緒に食べることが多いです。
バクテーの発祥はマレーシアのKlangという場所という説があり、「盛發肉骨茶(Seng Huat Bak Kut Teh)」や「奇香肉骨茶(Restoran Kee Hiong)」が有名店のようです。Klangは車がないとなかなか行きにくい場所なので、行ったことないのですが、KLの店にたまに行きます。

おすすめの店
Sun Fong Bak Kut Teh
Hing Kee Bakuteh
ロティチャナイ(Roti canai)
ロティチャナイは薄く伸ばした小麦粉の生地を何層にも折りたたんで焼くことで、外はサクサク、中はふんわりもちもちの食感に仕上がります。その名前は「Roti=パン」、「Canai=伸ばす」に由来しており、インド系マレーシア人(Mamak)がインドのパラタをアレンジして作ったのが始まりです。
チキンカレーや豆のカレー(ダル)に浸して食べるのが定番ですが、バナナやチーズを挟んだものもあり、バリエーションを楽しむことができます。屋台やカフェで手軽に食べられる庶民的な料理でありながら、香ばしい生地とカレーの相性は抜群。マレーシアやシンガポールを訪れたら、ぜひ一度は味わいたい一品です。


おすすめの種類
そこまで店の差は感じられない
Roti Pisang(バナナ)
Roti Cheese(チーズ)
ナシカンダー、ナシチャンプル、経済飯(ぶっかけ飯)
これらは全部ぶっかけ飯なのですが、マレーシアのぶっかけ飯は安い割にお腹いっぱいになるので、余裕があれば挑戦してみてください。
ナシカンダー:Mamakといわれるインド系ムスリムの人がやってるレストランで食べられます。数種類のカレーを中心に、豚以外の肉や野菜などをおかずに食べます。
ナシチャンプル:マレー系の人がやっているぶっかけ飯で、肉や野菜中心に好きなおかずを選んで皿に乗せて食べる。
経済飯(エコノミーライス):上記の2つがムスリム中心だったのに対し、経済飯は中華系がメインです。豚肉もありますし、店によってはおかずの種類も50種類近くある店もあります。また、店によりますが、無料でお茶やスープがついてくることもある。


注文・支払いについて
挑戦したくても、注文方法がわからないとちょっと難しいですよね。
地方へ行くと完全にマレー語で接客されるのですが、KLの観光地ならある程度英語が通じると思うので、英語でも大丈夫だと思います。
支払いのタイミングですが、これは私も移住したばかりの頃はかなり困っていました。なぜなら店によって食べる前だったり、食べた後だったりするからです。私の体感では食べた後に支払う店の方が多いような気がします。
わからなければ聞くのが1番です。英語がわからない人でもPay now?くらいなら多分理解してくれると思う。
支払いは店によりますが、現金、カード、QR支払い(マレーシアか中華系)で支払うことができます。
お腹壊す問題
ローカルフードとなると、お腹壊すんじゃない?と気になる人もいるかと思いますが、私は今のところ全く壊さないです。流石に水道水は飲まないですが、氷が入っている飲み物も普通に飲みますし、虫がぶんぶん飛んでいるような屋台飯も普通に食べますが、特に問題ないです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。マレーシアは多民族国家ということもあり、様々な料理を低価格、高品質で楽しむことができます。皆さんもぜひマレーシアを訪れた際は、ローカルフードに挑戦してみてください。

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